アイクリームのレチノールやセラミド、幹細胞、ペプチド、ビタミンC誘導体、ヒアルロン酸などを徹底調査しました。

 

アイクリームの成分としてどんな効果が期待できるのかをご紹介します。

 

目次 []

 

アイクリームのレチノールはコラーゲンの生成を促進

アイクリームのレチノールはコラーゲンの生成を助けます。
レチノール

 

アイクリームにはレチノールという成分が配合される事が多いのですが、レチノールがどんな効果があるのか知ってますか?

 

レチノールはビタミンAの事でコラーゲンやエラスチンの合成を高めます。

 

レチノールは皮膚のターンオーバーを早める効果があるため、アイクリームのレチノールは目元のたるみなどに良いと言われています。

 

コラーゲンやエラスチンがレチノールによって増えるという事は、シワやたるみの改善に効果が期待できるうえ、ターンオーバーが改善される事でシミやくまにも効果が期待できます。

 

アイクリームのレチノールはエイジングケアの効果が高いといわれています。

 

レチノールは幅広く美肌に効果が期待できますが…

 

一方で、レチノールは刺激が強いという弱点もあります。

 

医療の現場で使われるレチノールは濃度が高いのですが、コスメに含まれるレチノールは0.01%~0.1%とかなり低めなのです。

 

しかし、敏感肌、肌が弱っている時は、レチノールによってかえって肌がかさついたり、赤みが出る事もあります。

 

アイクリームでレチノール入りのを使う際はパッチテストを行ってから使うとよいでしょう。

 

アイクリームのレチノールでふっくら目元を目指しましょ。

 

アイクリームのセラミドは保湿ばっちり!

アイクリームのセラミドは保湿効果がばっちり!
セラミド

 

セラミドと言えば保湿

 

化粧品でセラミドはほぼ確実に入っていると思ってもいいくらいです。

 

そもそもセラミドは人の肌の角質層に存在していますし、そのセラミドは何重にも折り重なっています。

 

ですが、年齢を重ねるとともにそのセラミドを生成する力は減少し、バリア機能も低下します。

 

セラミドのピークが赤ちゃんという事なので、産まれたらセラミドは減少する一方…。

 

天然のセラミドは優れた保湿効果があります。

 

ヒアルロン酸と同じように、セラミドは肌にうるおいの効果をもたらします。

 

セラミドには…

  • 肌の保湿
  • 肌の保護・バリア
  • 美白、シミ、シワ、肌荒れ防止

といった効果がセラミドには期待できます。

 

目元というのはとても乾燥しやすい部分なので、アイクリームにセラミドはなくてはならない成分です。

 

セラミド入りではないコスメがないほど、セラミドは化粧品に良く使われています。

 

アイクリームもセラミド入りを選ぶようにしましょう。

 

セラミドは1種類ではなく、数種類あるのでセラミドの種類もチェックしてみてくださいね。

 

セラミド以外の保湿成分もありますが、セラミドが入ったものが一番おすすめです。

 

アイクリームの幹細胞でお肌若返り!?

アイクリームの幹細胞はお肌若返り効果!
幹細胞

 

最近コスメ界では、幹細胞が話題となっています。

 

でも、幹細胞ってよくわかりませんよね…。

 

幹細胞というのは、「自ら増殖する能力と、特定の働きをする細胞に分化する能力とを合わせ持つ細胞」の事です。

 

幹細胞は医療の現場でも注目されています。

 

幹細胞は再生医療で使われています。

 

幹細胞には

  • 動物幹細胞
  • 植物幹細胞
  • ひと幹細胞

と3種類の幹細胞が存在しています。

 

アイクリームに幹細胞を用いたものも増えてきています。

 

が、コスメには幹細胞そのものが入っているわけではなく、幹細胞を培養している液を配合していますから、正しくは「幹細胞培養エキス」です。

 

幹細胞そのものが利用できるのは医療の現場のみです。

 

当サイト、アイクリームランキングで紹介している「アビエルタ ディープモイストクリーム」はエーデルワイス培養エキス(幹細胞エキス)を配合しています。

 

このアイクリームの幹細胞エキスは、ミトコンドリアに働きかけ、コラーゲンやヒアルロン酸を生成する働きがあるといわれ、今、大注目の幹細胞エキスです。

 

アイクリームで幹細胞エキス入りの「アビエルタ ディープモイストクリーム」は医学誌にも掲載され、その幹細胞の効果が認められています。

 

効果の実証されたアイクリームで幹細胞入りはなかなかありませんし、コスパも良いので、今までいろんなもの試したけどダメだった…という人は幹細胞入りのアイクリームを試してみてください。

 

アイクリームのペプチドで目元ふっくら弾力アップ!

アイクリームのペプチドで目元がふっくら!

 

アイクリームのペプチドで目元ふっくら

 

ペプチドってよく聞きますが…いったいペプチドって何?って思いませんか?(笑)

 

ペプチドというのはアミノ酸の2つ以上がペプチド結合したもの、と言われています。

 

ここでは化粧品としてのペプチドの効果をご紹介します。 (ペプチドは結合の仕方によって名前も多少変わります。)

 

ペプチドの美肌効果は、医療現場でも注目されています。

 

ペプチドは肌の細胞を再生させる効果があります。 ペプチドは再生医療の分野でよく利用されています。

 

アイクリームなど化粧品に使われているペプチドは医療の現場とは多少違ってきます。

 

ペプチドの効果としては肌の弾力アップなどエイジングに一番期待できます。

 

アイクリームにペプチドを使っているものにアテニアのアイ エクストラ セラムがあります。

 

このアイクリームは酵母ペプチドとコメ胚芽油を配合し「エネリブート」とGYという独自開発成分で目元のゴースト地帯にハリ・弾力を復活させる効果があります。

 

アイクリームでペプチド入りのアテニアは、当サイトのアイクリームおすすめランキングでは1位におすすめしていますので、ぜひ試してみてください。

 

アイクリームのビタミンC誘導体は美肌の救世主!?

アイクリームのビタミンC誘導体は美肌効果が凄いんです。

 

アイクリームのビタミンC誘導体は美肌の救世主

 

ビタミンCと聞くと「お肌に良い」という事はイメージできますよね。

 

でもビタミンCはそのままだとお肌に浸透しにくい性質があります。

 

それを改良し、浸透しやすくしたのがビタミンC誘導体

 

じゃぁ、アイクリームのビタミンC誘導体はどんな効果が期待できるのかといえば…

  • 3種類のくま(茶・黒・青)に効く
  • コラーゲンの生成によりしわ・たるみに作用
  • メラニンの生成を抑える
  • ニキビ予防

 

つまり目元に様々な効果が期待できるので…アイクリームのビタミンC誘導体は美肌の救世主といえるんです!

 

アイクリームのビタミンC誘導体はエイジングケアに欠かせない成分となっているので、おすすめなのですが…。

 

ビタミンC誘導体は高濃度となると刺激が強いため、お肌の弱い人はちょっと注意が必要です。

 

アイクリームでビタミンC誘導体入りのものを使う際は、その配合量を良くチェックしてからにしてくださいね。

 

さらに言うと、欲張ってレチノール、セラミド、ペプチド、幹細胞とここで紹介した美容成分入りのアイクリームを使うのではなく、自分の肌悩みに合ったものを選ぶようにしてくださいね。

 

アイクリームのヒアルロン酸でしわがピンッ!

アイクリームのヒアルロン酸はしわをぴんとさせる効果が期待できます。

 

アイクリームのヒアルロン酸でしわがピンッ!

 

ヒアルロン酸はセラミドのように肌の保水力、コラーゲンのように美肌効果があると人気の美容成分です。

 

関節の痛みを和らげるなどの作用もあり、細胞同士をつなぐ潤滑油やクッションとしての役割もあります。

 

アイクリームのヒアルロン酸の主な効果としては以下の事が期待できます。

  • 肌を乾燥から守る
  • ハリを与え、キメを整える

 

ヒアルロン酸は塗るよりも、ヒアルロン酸注射やドリンクの方が効くと言われています。

 

化粧品が全く効かないわけではありません。

 

アイクリームのようにヒアルロン酸の入った化粧品では、その保湿力からしわ、特に小さいちりめんじわの予防・改善、そして肌のバリア機能改善に効果が期待できます。

 

レチノール、セラミド、幹細胞、ペプチド、ビタミンC誘導体、そしてヒアルロン酸とすべて入ったアイクリームではなく、自分に合ったアイクリームを選ぶようにしてください。